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      <title>ドバイガイド</title>
      <link>http://dobaikabu.net/</link>
      <description>ドバイの魅力をご紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 15 Mar 2009 11:06:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>エステについて</title>
         <description><![CDATA[海外旅行へ行くといろんなエステを試したくなっちゃいますね。この前友人が韓国へいったそうなんですがそのときもずっとエステ三昧だったそうでございますわ。あとは韓国焼肉をたべまくったそうです。韓国で食べる焼肉って日本のと全然ちがっておいしいって聞きますけど実際のとこどうなんでしょうねーー？わたし韓国へいったことないので今度いってみようと思います。本番のキムチもたべなくっちゃ。韓国の人って痩せてる人多いですよね。お肌もみんなすっごい綺麗。あれって食べ物の影響もあるんでしょうかね？
そういえば友達の男の子が今度メンズエステデビューするとかなんとかほざいていました。痩せたいとかそういうんじゃなくて目的はどうやら<A href="http://www.2007senkyo.jp/pc/higedatumou/">ヒゲ脱毛</A>だそうです。脱毛のコースもあるんですね。ひげが濃いのでひげそりがめんどくせーってことらしいんですけど。果たしてうまくいくのかどうか・・・ダンディーハウスへいってみるらしいです。<A href="http://www.chinagate.jp/higedatumou/">ひげ脱毛</A>をしてダンディーになれるのかどうかは知りませんけど、温かい目で見守ってあげようと思っている次第でございます。失敗したらめっちゃ笑ってあげようー。あとはメンズエステっていったらTBCとかCMしてましたね。最近もやってますか？なんか見なくなったような気がしますけれども。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 11:06:39 +0900</pubDate>
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         <title>銀座眼科でのレーシック感染症のニュース</title>
         <description><![CDATA[私は目が悪いので、いつもコンタクトレンズをしています。でも、スポーツするときなどにとっても邪魔なんで、最近話題となっている視力回復手術のレーシックを受けようかな？と思っていろいろ調べていました。

その時に、偶然にも、銀座眼科という眼科でレーシックの感染症をひきおこしてしまったというニュースを見ました。ちょっとレーシック手術をするのが怖くなってしまいました・・・・

でも、<A href="http://www.mediterraneo-net.com/">レーシック手術</A>はちゃんと信頼できるレーシック専門の眼科で受ければ、感染症やその他の失敗がおきることは皆無だそうです。有名で信頼できるちゃんとしたレーシック専門の眼科を選んでうけることがとてｔも大事なんだと、今回のニュースをみて思いました。

レーシックについてはもうちょっと調べてから、受けてみようと思ってマース。お金もけっこうかかるので、レーシック貯金でもしておかないとだめですね。。。生命保険会社の保険は、レーシック手術でも手術給付金が出るみたいなので、両目でだいたい２０万あれば足りそうな感じかな？わかんないけど。でも、一生コンタクトレンズとかメガネをかけなくてよくなるって考えると、すごい安い買い物なのかな？とも思っちゃったりしますね。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 11:39:59 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの住宅「ヴィラ」</title>
         <description>ドバイの一般家庭の住宅はどのようなものなのか。
ドバイ郊外に行くとヴィラという一戸建て住宅が、自然に囲まれ建っている。
大きさやつくりはいろいろであるが、一様に白いペンキが塗られている。一見まぶしくてしようがない外観ではあるが、夏は50度にもなる酷暑がふつうなので、その白は光を反射し、家の中を涼しくする工夫なのである。一般家庭にも反射ガラスが使われていることが普通で、日中は熱を反射し、カーテンなしでも平気ですごすことができるようになっている。室内の床も土間のように外に近い部分はタイルや石造りで涼しさを生み出している。内装は壁紙やペンキなどよけいな装飾はなく、いたってシンプルである。
庭木には暑さに強ブーゲンビリアが植えられ、家の塀や壁面を伝い、これもまたグリーンのカーテンとなってくらしに一役買っている。

室内は通年冷房で気温調整するので涼しいくらいであるが、（体をこわしたり、乾燥して木の家具がだめになってしまうほど）冷房のない昔は熱気を逃がすため、また風を室内に送るための「ウィンドタワー」と呼ばれる煙突状のものを作りつけたり、屋根の上で寝たり（！）することもあったという。

そして庭の隅にはたいてい小屋があり、住み込みのメイドさんが暮らしていたりする。本格的なアラブ人の銃所などにおいては、キッチンが外の別棟にあり、メイドさんが主にそこで料理を切り盛りしているという場合や、メイドの夫妻がそろって生活しているようなお屋敷もあるという。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ドバイの文化</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:13:05 +0900</pubDate>
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         <title>原油高騰</title>
         <description>ドバイの巨大なプロジェクトの数々や建設ラッシュなどの「バブルぶりをみていると、産油国として、原油に頼らない、レジャーやサービス産業の方向に推移しているとはいいながらも、やはり原油高騰の恩恵を受けているのではないかと思う。その水準を維持し続けていこうと思えば、やはり高騰したままの原油価格が必要であるとの見方もある。高騰価格に依存するUAEの今の姿が見え隠れしているようだ。

日本でも、毎月のように上がるガソリン価格や、連動して上がる生活用品の値上げに個人消費者はうんざりしている。自動車や産業を担う会社も、収益の減少は死活問題で、原油に頼る生活から脱却しようと必死でもがいている。こういう動きが世界中で大きくなり、景気の減退が進み、代替エネルギー開発が進歩してきて、案外近い将来に原油の需要は減少していくのではないかという予想ができる。そのとき、ドバイはどうなってしまうのだろう。もしかしたらこの現状はバブルにうかれているだけで後には何ものこらないのではないかという気にさえなる。後に残るのは汚れてしまった自然だけ・・・

どんないいときも、いつまでもは続くはずはない。いまのドバイの状況ははっきりいって異常だ。日本のバブルなど目ではない。ドバイの都市づくりは、物価や地価をいたずらに高騰させ、地域住民をくるしめ、追い出している。お金に群がってくるよそ者たちよりも、地域のためを思って奉仕する若者や技術者、研究者を大切にして、子孫に受けついでいける宝を残していってほしいと思う。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50ドバイの物価</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 22:23:43 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの女性</title>
         <description>ドバイは外国人労働者が多く、なかでも建設にかかわる作業が多く占めるせいなのか、人口の男女比は、男性が多く、女性はその3分の１だということだ。

数では負けていても、ホテル従業員や一般家庭のメイドとしても、女性にとって活躍できるシーンは多い。外国人は地元の人間より給与面ではやや待遇が低いが、それでもプロフェッショナルなサービスを提供するホテルやエミレーツ航空などには優秀な人材が世界各国から集まり、日本人のスタッフも多いという。

ドバイは女性がサービスを受ける側としても最高な環境である。セレブなリゾートの暮らしを体験できたり、ショッピングモールで夢のような楽しいひとときを過ごしたりすることができる。

一方、現地のアラブ人女性は、通常、目以外は男性に見せないそうで、タルパという頭部の黒い被り物とアパーヤという黒いローブで衣装で顔をおおっている。それらの衣装は家族以外の男性のいる場所で女性が身につけるもので一見暑そうだが、ゆったりとしていて通気性がよいので、砂漠の気候にてきしているのだとか。また、美容院の窓にはカーテンがひかれており、美容師は女性なのだそうだ。そしてわりとふくよかな体型の女性がよいとされるという。

ドバイは厳しいイスラム教の唯一の解放区であることから、男性を相手に売春をする女性もまた多く存在する。中国人やロシア人が多いので、日本人女性はきれいにして街中でぶらぶらしていると見知らぬ男性に「いくらですか？（料金は）」などと声をかけられたりするケースもよくあると聞く。

一口にドバイに住む女性といってもいろいろである。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ドバイの文化</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 20:11:13 +0900</pubDate>
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         <title>日本とはここが違う！ドバイの生活</title>
         <description>日本で、メイドさんがいる家というのはよほどのお金持ちや一部の芸能人など・・・というイメージがあるが、ドバイの生活ではハウスメイドを雇い入れていることはごく普通のことであるという話である。ハウスメイドとしてはたらく、主に女性であるが、彼女たちはタイ・スリランカ・フィリピンなどの出身者で、その賃金は出稼ぎ労働の大きな収入として家族の暮らしを支えている。一般的に家が広いこともあり、非常に重宝されているしごとである。

アパートに住んでいる場合も、住み込みのメイドさんはやとわずとも、定期的に清掃に入ってくれる形態のサービスもあり、それが家賃や、給料に含まれている場合もあるという。外国人駐在員ならその負担分も支給されているというのだからうれしい。

メイドさんのいる生活は想像しにくいが、たとえば家庭教師さんのように、相性があったりあわなかったりするかもしれない。しかし。子供を抱えている家庭なら大助かりで、自分の時間や余裕を持てていいなあと、うらやましく思う。ハウスメイドがいるのが当たり前の家では、家の主は身分がメイドより上であり、片付けや奉仕は自らしなくていいことになる。大人にとっては都合のいいことかもしれないが、子供の教育にとってはどうだろう。自分が中心のわがままな子供が育たないか心配である。外国人としてドバイで暮らすなら、いずれは帰国してその後の人生を送ることを考えて、自分に合う暮らしをセレクトしていくことこそが大切かもしれない。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ドバイの文化</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 21:05:27 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの教育</title>
         <description>ドバイ、ここのところ爆発的な経済発展とそれに伴う人口の伸びにより、教育事情も大変だということだ。幼稚園に入るのに申込者が集中・殺到することもあるという。また、日本でも子供の教育費の問題は深刻であるが、ドバイのそれは日本をはるかに越えた教育費がかかるということだ。イギリスのカード会社の行った調査によると、イギリスの2倍もの金額、日本円で1600万円のお金がかかるという試算をはじきだした。日本では私立に行かせて100万といわれているから、相当な額である。

イスラム文化は教育をどのように行っているのだろうか。たとえば、日本からの輸出文化であるカードゲームの遊戯王は、UAEの子供たちにも大人気だそうだが、その絵柄や暴力的なイメージが問題になり、親の心配の種となっている。学生のアルバイトは固く禁止されており、お金の絡んだギャンブル性の高いゲーム機がはやりだすと、撤去をされたりもしており、子供へのまなざしに真剣な姿勢をうかがうことができる。

また、子供たちが教科書を乱暴に扱ったり、公共の場でいたずらを行ったりする風潮が現れると、公立学校において年度末に生徒が教科書をきれいな状態で返却することを義務づける制度を引いたり、親への責任を問うことをきちんと行う。食生活が乱れ、肥満が増えたり、社会性の欠如が現れてきているのは日本も同じであるが、近代化の影で、荒廃していく若者の生活を、よく把握して問題化し、対策に打って出ている点がすばらしいと感じる。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40ドバイの教育状況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 19:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイ観光バス・クルーズ</title>
         <description>東京のはとバスは今も変わらず、外国人にも日本人にも人気である。
ドバイにもにたような観光客向けのコースを走る乗り物がある。
バスに乗っての観光には、ビック・バスhttp://www.bigbustours.com/eng/london/default.aspx
webページのイラストにもあるような2階建てのバスで、町を回るコース、ビーチを回るコースの2コースあり、停留所どこでも乗り降りできる。ワンダーバスhttp://www.wonderbusdubai.com/は、ドバイの街中と、クリーク周辺の水上も観光できる。

クリーク・パーク内のケーブルカーは約30メートルの高さから、町とクリークの美しい景色を見下ろすことができる。その距離は2.3キロメートル。30分ものたのしいひとときが過ごせるが、ケーブルカー内は暑くなるので夏場は要注意。
ドバイクリーク上を、ちょっとリッチに船上クルーズできるプランもある。ディナーコースがついた夜景を楽しむコース、ランチクルーズなどもある。各社がいろいろなプランを用意している。モダンな外観のクルーズ船ならhttp://www.jebelali-international.com/properties/bateaux_dubai/vessel/overview.html
伝統的な木の船はhttp://www.tour-dubai.com/ほかにも多数あり、選ぶのもまた楽しい。

ほかにも、熱気球やリコプターでツアー、というのもあり、バリエーション豊かである。
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         <link>http://dobaikabu.net/2008/08/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドバイ観光</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 19:55:23 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの物価高騰について</title>
         <description>今、日本でも灯油や食料品をはじめ、いろいろなものの値段が高騰しているが、ドバイにおける都市生活でもここ数年、物価が高騰しているということである。ドバイの実質経済成長率は11パーセントを維持。人口が増え、足りなくなってくる学校や住宅、高騰する物価。小さい家を買おうとすると、700０万円もしてしまう。ローンにしても月々70万円というのだから大変な額である。日本の物価上昇などかわいらしいものにさえ思える。住宅地もそうだが、それ以上に、商用地は高騰率が高く、そこから受けるサービス価格の高騰も庶民を悩ませている。

交通渋滞もはげしく、問題になっている。（ドライバーのマナーの悪さも有名だ）道路の有料化や学校の授業料の値上げラッシュが続き、一般庶民にとっては年々、暮らしにくくなっているようである。公共交通機関のインフラも整備中ではあるが追いついていいない。過熱するドバイのバブルの中で、暮らしにくいと感じ、周辺の地域に引っ越していく住民も多いということだ。

また、お金持ちの大邸宅や別荘、高級ホテルなどが立ち並ぶ中、そこで働くメイドや建設業の若者など、厳しい労働条件で外国から働きに来ているものも多い。つまりははっきりとした身分・階級・貧富の差があるということだ。ユートピアのようにいわれているドバイだが、光があれば陰もある。晴れ舞台の裏をささえているものまた人間であるということを、忘れずにいてほしいと思う。
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         <link>http://dobaikabu.net/2008/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50ドバイの物価</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:46:04 +0900</pubDate>
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         <title>イスラム教</title>
         <description>日本人である私たちにはなじみの薄いイスラム教。イスラム教徒はいったいどんな宗教なのでしょうか。モスクや博物館、そこまでいかなくとも、町を行く人たちの衣装にも、イスラム文化がよくあわられていて、アラベスク模様、アラベスク様式に出会うことができます。

ドバイではイスラムで禁止されている飲酒も、ホテルやクラブの中のレストランで楽しむことができますが、それ以外の一般の公共の場所ではやはりマナーとしても感心できませんし、禁止されています。また、旅行者がお酒を買うことも通常は許されておらず、持ち込むにしても量に制限がつきます。

旅行者がスナップ写真を撮ることはもちろん自由ですが、ゆるしなく女性の顔をとることは侮辱とされてトラブルの元になります。撮影時には気をつけましょう。

11月から12月のラマダンの時期に旅行する場合もすこし注意が必要です。30日間の断食の期間、この地方の若者も、普段とは違い伝統を守って持たざるものの気持ちになるように努めていますから、旅行者といえど、市中で日中に食事をすることはひかえなければいけません。郷にいっては郷にしたがえで、ラマダンの気分にひたってみるとよいかもしれません。ラマダン期間中は断食だけでなく、いろいろな欲望をおさえ、よいことをしたり、経典をよんだりすることが強く勧められています。一年に一度でも、そんなふうに自分を見つめなおす時期をもつということはすばらしいことですね。
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         <link>http://dobaikabu.net/2008/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ドバイの文化</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 17:04:42 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイはイスラムでもクリスマスがある</title>
         <description>イスラムの国にはクリスマスなどはありませんが、ドバイだけは別なようです。大きなショッピングモールが数多くあるドバイ、ゴージャスなホテルにも、大きなクリスマスツリーが飾られ、豪華なイルミネーションがまちを飾り、何はなくともうきうきした気分になります。12月はちょうど日本で言うと秋のような気候なので、雪などは降りません。日本人の私たちにはいまひとつぴんと来ませんが、その盛り上がり様はどこもおなじではないかと想像がつくような気がします。

しかし肝心の外国人の駐在員などは、正月の規制のため、ドバイにはいません。我が家で家族とクリスマスをいわうはずです。ドバイでクリスマスをお祝いしているのは、主に、メイドさんや下働きの外国人労働者ではないでしょうか。その日もサービスや仕事をお休みできないけれど、帰省をするよゆうがないけれど、つかの間のクリスマスをお祝いしているのかもしれません。また、日本のようなうかれ気分でクリスマスを祝うというより、教会でお祈りをささげるクリスチャンもいるでしょう。イスラムの中にありながら、不思議な光景に思えます。

旅行者がクリスマスにうかれているのはみっともない光景で避難されても仕方がないかもしれませんが、普段汗水を流して生活している外国人労働者がささやかな祈りをささげるのに目くじらをたてるひともいないでしょう。とても懐の深い、さすが人種のるつぼである貿易都市ドバイだなあと思うのです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ドバイの文化</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:40:59 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイでの子育て事情</title>
         <description>ドバイでは親はどのように子育てをしているのでしょうか。
ご存知のようにドバイは年中暑く、夏場など50度を越すこともあるため、昼間は外に出るのがためらわれます。人々は夕方ごろに動き出し、夜の10時や11時になっても、子供も外で親と買い物をしていたりするのです。なかにはメイドさんに子育てをまかせっきりの親もいるようですが。
また、イスラム教の家庭では、あまり子供を外国人の家に泊まりに行かせたりしないそうです。文化や宗教の違いからわりと保守的なのかもしれません。
いずれにせよ、それぞれの出身国や信教によって、バラエティに富んだ子育てを行っているといえるでしょう。
また、酷暑の夏休みは3ヶ月もあるので、子供たちはみんなバカンスにでかけたり、外国人は転勤があったりして、お別れの時期でもあります。親の事情や環境にあわせていくことしかできない子供たちは、めまぐるしい出会いと別れの中で成長していきます。自分の常識をこえたいろいろなことを見聞きして大きくなっていくのです。子育て環境としては特殊かもしれませんが、得られるものも多いでしょう。外国人である場合は帰国してからの生活に適応するのに時間がかかるかもしれません。親はそこのところを理解して、子供に寄り添うようにして子育てをしていくべきでしょう。

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         <link>http://dobaikabu.net/2008/08/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40ドバイの教育状況</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 06:51:44 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの気候</title>
         <description>ドバイの気候は、イメージどおり、暑い国です。基本的には酷暑の夏季と、比較的すごしやすい、日本で言うと春・秋のような気候の冬との２つのシーズンに分かれています。年間を通して雨が少なく、空気が乾燥しています。夏季の一番暑い8月では40度を越え、50度近くになることもありますが、日中の過ごし方に気をつけていれば大丈夫です。むやみに炎天下をあるいたりしなければ、店の中やモールのエアコンもきいているので快適とまではいかなくとも無事に過ごすことができます。ただし、内陸部のアルアインでは典型的な砂漠気候ですので、暑さには要注意です。

ドバイはほかの湾岸諸国に比べれば服装は自由で、軽装も多いです。とくにリゾート地であるジュメイラなどは外国人がおおく、さっくばらんなイメージですが、モスクのあるところや、多くの地元民があつまる市場などでは、とくに女性は、ショートパンツや肌を露出した格好はさけるとよいでしょう。無用なトラブルや好奇の視線を避けることができるので、快適な時間をすごすことができます。

一番寒い冬季の1月、2月は最高気温が24,5度ですごしやすいのでこの国の旅行としてはオンシーズンです。日本では1月がお正月休みで旅行のオンシーズンなので重なっていますね。安くとまりたい場合は、暑い時期のほうがツアー料金が安いので夏休みに行くのがお勧めですが、かなりの暑さは覚悟して行きましょう。ただ、ホテル内などは冷房が効きすぎて寒くなってしまうのは日本といっしょ。カーデガンなどのはおりものをもつとよいでしょう。
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         <link>http://dobaikabu.net/2008/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30ドバイの自然状況</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 16:33:17 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの自然</title>
         <description>UAEという地域の地理を眺めてみる。アラビア湾およびオマーン湾に面し国土面積はおよそ83,600平方km。海岸線は700kmと長く、さんご礁や2００以上もの島々が美しい。海には熱帯魚、サメ、ジュゴン、イルカなどのさまざまな種類の生き物が生息する。海ガメも産卵にやってくるが、ドバイなどの都市部の開発により、姿を消しつつあるという報告もある。

陸地はおもに砂漠地帯であるが、UAEの各国では「緑化プログラム」が積極的に進められており、市街地では砂漠の都市とは思えないほどの緑がよく茂っている。おみやげで有名なナッツ、デーツの木はとても美しい。このプログラムの成果か、昔は見られることの少なかった鳥類が増えているという。

山岳に近い地帯では、アカシヤの木が生い茂り、アフリカのサバンナのような景観をみせている。生息する動物には、ラクダやヤギ、ヒョウなどもいる。砂漠にはネコや蛇、ウサギやヤモリもいるということだ。都市部のように開発が進んでいないので生き物の種類も豊富である。

ドバイ発のサファリツアーは、４WDで高低差のある砂丘地帯をダイナミックに走行したり、オアシスやベリーダンスを楽しんだり、砂漠で一泊キャンプができたりするので外国人の滞在者には人気である。変わったところでは、サンドスキーをやるツアーもある。人工都市ドバイを満喫した後は、豊かで広大な自然の中でのひとときを楽しむのもまたいいのではないか。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30ドバイの自然状況</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 20:13:57 +0900</pubDate>
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         <title>ドバイの交通状況</title>
         <description>ドバイの交通状況と、渋滞について。ドバイでは地下鉄などの交通網の整備が爆発的な人口の伸びについていかず、自家用車の、道路においての大変な混雑が有名である。事故も多く、ドライバーもいろんな習慣の人種がいるせいか、荒っぽかったり予測不能な面もあり、運転がしにくいのだということだ。

ドバイの道路は、もともと入り組んだ道が多く運転しづらいことに加え、相次ぐ開発により、新しい道ができるために、従来の道の通行規制や、通行のルールがめまぐるしく変わっているのもひとつの原因ではある。いろいろな人種がいるというのに標識はわかりにくく、必ずしもルールが守られていないのも憂うべき現状である。

バスも運行しているが、日本のように決まった路線があるわけではなく、乗客にわかりにくいということだ。タクシーで運転を任せようとしても、運転手の中には、客をだます目的の者もいるので安心できない。たとえば、わざと遠回りをしたり、道を知らずに適当に運転していたり、メーターがなく、言い値で高額を払わされるなど・・・・。

これも開発の過渡期の一時期のことかもしれないが、交通事故や犯罪に巻き込まれないようにあらかじめ用心して、時間に余裕を持って動くことをこころがけたい。それでも事故にあってしまったら落ち着いて緊急電話をかけたい。パニックになると日本の警察の番号しか思いつかず、警察や消防の888や999を思い出せないことがしばしばあるという。こういう連絡先はメモをしておきたい。早くドバイの町が整然とスムーズに移動できるようにインフラ整備が整うことを祈るばかりである。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60ドバイ概要</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 21:13:02 +0900</pubDate>
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