ドバイは外国人労働者が多く、なかでも建設にかかわる作業が多く占めるせいなのか、人口の男女比は、男性が多く、女性はその3分の1だということだ。
数では負けていても、ホテル従業員や一般家庭のメイドとしても、女性にとって活躍できるシーンは多い。外国人は地元の人間より給与面ではやや待遇が低いが、それでもプロフェッショナルなサービスを提供するホテルやエミレーツ航空などには優秀な人材が世界各国から集まり、日本人のスタッフも多いという。
ドバイは女性がサービスを受ける側としても最高な環境である。セレブなリゾートの暮らしを体験できたり、ショッピングモールで夢のような楽しいひとときを過ごしたりすることができる。
一方、現地のアラブ人女性は、通常、目以外は男性に見せないそうで、タルパという頭部の黒い被り物とアパーヤという黒いローブで衣装で顔をおおっている。それらの衣装は家族以外の男性のいる場所で女性が身につけるもので一見暑そうだが、ゆったりとしていて通気性がよいので、砂漠の気候にてきしているのだとか。また、美容院の窓にはカーテンがひかれており、美容師は女性なのだそうだ。そしてわりとふくよかな体型の女性がよいとされるという。
ドバイは厳しいイスラム教の唯一の解放区であることから、男性を相手に売春をする女性もまた多く存在する。中国人やロシア人が多いので、日本人女性はきれいにして街中でぶらぶらしていると見知らぬ男性に「いくらですか?(料金は)」などと声をかけられたりするケースもよくあると聞く。
一口にドバイに住む女性といってもいろいろである。
ドバイの一般家庭の住宅はどのようなものなのか。 ドバイ郊外に行くとヴィラという一...
ドバイは外国人労働者が多く、なかでも建設にかかわる作業が多く占めるせいなのか、人...
日本で、メイドさんがいる家というのはよほどのお金持ちや一部の芸能人など・・・とい...
日本人である私たちにはなじみの薄いイスラム教。イスラム教徒はいったいどんな宗教な...
イスラムの国にはクリスマスなどはありませんが、ドバイだけは別なようです。大きなシ...