ドバイワールドカップとは、ドバイで開催されるサッカーの大会ではありません。それは、世界最高の賞金をかけたサラブレッドのレース。つまりは競馬ですね。歴史はまだ浅く、1995年にドバイの有名なブリーダー(当時の大臣)が、アメリカのブリーダーズカップクラシックを超えるような大きい大会を創設したいと考え、それから毎年1回、ナドアルシバ競馬場で行なわれている高額賞金レースである。
馬をよく見るために、レーシックを名古屋市で先々月やったやつがいます。今は視力2.0になったのだとか。
このレースの日は、ドバイミーティングと称した、国際招待レースデーでもあり、世界各国の馬が世界最強を競うことでも有名である。当日はいろいろなレースが行なわれるが、最終のドバイワールドカップ(賞金総額は日本円で6億、1等だと4億にもなる。)はスタンドが最高潮に盛り上がるすばらしいレースだということだ。
こんな大きな大会ではあるが、自由席の入場料は無料、パーキングも無料である。楽しいことには開かれたお国柄だなあと思う。有料席や食事付きのパックもあり、野球観戦のような楽しみもありそうだ。
しかしふしぎなのが、ドバイではギャンブルが禁止されていて、馬券などが変えないということ。無料で参加できるPICK7(全レースの勝ち馬を当て)というものはあるらしいがなにか物足りない気がする・・・。まあ、ドバイで新聞に赤鉛筆、なんていう光景は不つりあいだろう。
ドバイワールドカップの公式サイトはこちら
http://www.dubaiworldcup.com/
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